アース・スターノベル刊行100冊突破!!!

FUNA先生より
「私、能力は平均値でって言ったよね!」

「マイルです! いつも応援、ありがとうございます! 今日は、レーナさんと一緒に来ました。
毎日楽しく暮らしていますけど、日本のお父さん、お母さん、そして妹のことを想うと、涙が出ちゃう。女の子だもん!」
「あんた、何、『攻撃一番』みたいなこと言ってるのよ!」
「しかし、5周年ですか……。そのうちの3年半は、私達も一緒に、同じ刻を過ごしたんですよね。これからも、お世話になります!」
「じゅ、10周年のメッセージの依頼も、受けてあげなくもないわよ! ちゃんと、その時も依頼しなさいよねっ!!」
「……もう、相変わらずのツンデレさんなんですから、レーナさんは……。 じゃ、最後に、レーナさんから皆さんへ、お礼のメッセージを……。」
「分かったわ。それじゃあ、みんな、『のうきん』アニメのブルーレイディスクを買いなさいよ。買わないヤツには、炎熱地ご……」
「うわわわわ、強要は駄目ですよ、レーナさん!   ご、五周年、おめでとうございます~~!!」

漂月先生より
「人狼への転生、魔王の副官」

 魔王の副官、ヴァイトだ。我が愛しの魔王アイリア陛下は育児中につき、俺が代理で挨拶する。同郷のよしみだしな。

 元の世界のみんなのおかげで、俺は頑張れているよ。前世での経験を生かして、今世では地味な副官として元気にやってるぞ。本当にありがとう。 みんなは元気かな? 俺は前世で好きだった小説の続きが気になってるんだけど、もう結末がわからない。ミラルディアがどれだけ発展しても、これだけはどうにもできないんだ。だからみんなはまだまだ異世界に転生せず、健康に気をつけてくれよ。

 えーと、ところで送信って……あ、この魔術紋? 師匠、これ本当に送信できてるんですか? なんか心配だな……。

夾竹桃先生より
「戦国小町苦労譚」

いつもお世話になっております、綾小路改め近衛静子でございます。 此の度はアーススターノベル様が創立五周年を迎えられたと聞き及び、心よりお祝い申し上げます。
輝かしい発展を遂げられた皆様の情熱に敬意を表し、さらなる飛躍を期待しております。
私が戦国時代に飛ばされて五年目と言えば、伊勢平定や第一次織田包囲網への対処で忙殺されておりました。
今でこそ女ながらに一目置いて頂いている私ですが、当時は無茶振りをする上司と何をしでかすか判らない部下との板挟みで苦労譚と言うに相応しい毎日でした。
あれ? 今も変わっていませんね。
さて、私事はさておき、五年という節目で既に隆々たる体制を築かれたアーススターノベル様には頭が下がる思いです。
私も貴社に負けないよう、次の五年を見据えて頑張りたいと思います。

十一屋 翠先生より
「二度転生した少年はSランク冒険者として平穏に過ごす~前世が賢者で英雄だったボクは来世では地味に生きる~」

レクス「こんにちわ皆さん! 僕は冒険者のレクスと言います」
リリエラ「こんにちは、レクスさんのパーティ仲間のリリエラよ」
レクス「僕達は今日、アース・スター ノベルさんのお祝いにやってきたんです! なんとこの度アース・スター ノベルさんが創立5周年を迎えたんですよ!」
リリエラ「へぇ、五周年って凄いわね」
レクス「ええ、これも皆さんがアース・スター ノベルさんを応援してくれたおかげです! 本当にありがとうございます!」
リリエラ「ありがとうございます皆さん」
レクス「僕もSランクに昇格した事で色んな依頼を受けれるようになったし、アース・スター ノベルさんに負けない様に頑張らないと!」
リリエラ「レ、レクスさんはあんまり頑張り過ぎない方が良いと思うんだけど……」
レクス「皆さん! これからも僕達の活躍を応援してくださいねー!」
リリエラ「皆は無理せずマイペースで頑張ってね」

十夜先生より
「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」

はじめまして、フィーアです。
転生した大聖女ですが、聖女であることをひた隠しています。 ESN創刊5周年、おめでとうございます!
そして、ESNの本を読んで支えてくれた皆さま、ありがとうございます! 5年間、5年間は長いですね……。
ええと……、5年前の私は、実家で兄さんたちに無視されながら、剣の腕を磨いていました。
それが、今では成人して、一人前の騎士ですよ! 黒竜ザビリアとお友達になって、たくさんの騎士(団長)とも知り合いになりました。
うんうん、実家で庇護されていた子どもが、立派な大人になるくらいの長い時間ですね。
最後になりましたが、ESN関係者及び読者の皆さまが、これからも健康で楽しく暮らせますように、心からお祈りしています!!

門司柿家先生より
「冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた」

「五周年だよお父さん」
「ん? 五周年って……何の?」
「五年、というとわたしがオルフェンで冒険者になって、トルネラに帰って来るまでとほぼ同じ時間……偉い」
「そうだが……いや、だから何が?」
「……いけない、自己紹介が抜けていた。わたしはアンジェリン。Sランク冒険者。こっちはわたしのお父さん、通称“赤鬼”のベルグリフ……超強くて優しくてカッコいいのだ」
「ア、アンジェ? そのメモは……」
「ええと……いつも応援ありがとう的な一言……? 応援してくれてるのかな。うむ。いっぱい応援してくれて構わない。ありがとう」
「ちょ、ちょっと、それお父さんにも見せて……」
「いいから……こっちは夏の初め。トルネラで色々あって、これから旅に出るところ……お父さんの友達を捜しに行くんだ。ね、お父さん」
「え、うん……いや、誰に話してるんだい?」
「……この作品を知らない人は、こんな寸劇を見せられても仕様がないと思う。だから皆、本を買ってね。それでわたしやお父さんの雄姿を目に焼き付け、じゃなくて、アース・スターノベルの五周年をお祝いするのだ……」
「アンジェ、さっきから一体」
「お父さん、おめでとうって言って」
「え、あ、はい。おめでとうございます……?」
「目指せ百周年……今後とも頑張ってね、アース・スターノベルさん……」
「……だからそれは誰なんだい?」

藤孝剛志先生より
「即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。」

えー、高遠夜霧です。
いつも応援ありがとうございます。
こちらの世界と、元の世界では時間の流れが違うそうなんですが、あまり長くこっちにいすぎるとやっぱり問題あるかと思うんでさっさと帰りたいです。
モン○ンの新作とかやりたいし……。

あ、五周年なんですね。おめでとうございます!

猫子先生より
「転生したらドラゴンの卵だった ~最強以外目指さねぇ~」

 レーベル五周年記念と聞いて出て来たぜ!
 ドラゴンのイルシアだ! いや、ドラゴンになったイルシアっつった方が正確なのか? まぁ、そんなところ拘っても仕方ねぇか……。
 イルシアっつう名前は、こっちの世界で女の子につけてもらったものを名乗ってるぜ。異世界の花の名前から取ったらしくて、花言葉の意味とかがあったみてぇだが……あの子には悪いが、今の俺には似合わなねぇ、皮肉な名前になっちまったかもしれねぇな。おっと、気になった人は是非ドラたま二巻を買ってくれよな!
 ……しっかし、俺がドラゴンになって異世界にぶち込まれて、卵の姿で極限魔物サバイバルを強いられてから、四年ちっとが経過してるんだな。いや、我ながらこれまでよく生き延びて来られたもんだ。
 とにかく、アーススターノベルさんはおめでとさんだぜ! 今後も頑張ってくれよな!

壱弐参先生より
「悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ」

  ポチ「マスターマスター!」
アズリー「何だよポチ?」
  ポチ「アース・スターノベルさんが五周年だそうですよ!」
アズリー「くくくく、俺なんて五千周年を超えてるぞ? ――って痛ぇ!? 何すんだ犬ッコロ!?」
  ポチ「何言ってるんですか、馬鹿マスター! 何事も最初が肝心ですよ! マスターの羽のように軽い五千年とは訳が違うんです!」
アズリー「っ! くそ! 何も言い返せない! た、確かにポチの言う通りだ……」
  ポチ「ほら、だったらちゃんと言う事があるんじゃないですか!?」
アズリー「そりゃお前もだろうがっ!」
  ポチ「最初からそのつもりですよっ!」
アズリー「じゃあ一緒に、な!」
  ポチ「一緒に、ですね!」
アズリー・ポチ「「五周年、おめでとうございますっ!!」」

ナハァト先生より
「その者。のちに…」

 この度は、アース・スターノベル創刊五周年、おめでとうございます。  創刊してから早五年……まだ五年? もう五年?
 感じ方は人それぞれだと思いますが、俺は、もう五年の方です。
 いや、実際、五年って長いですけど、過ごしている内に気が付けば、もう……という感覚を抱きます。
 ここから更にまた同じ年月を過ごすと思うと……また別の感覚を抱くかもしれませんが。
 そう、つまり、次は十周年でお会いしましょう。
 また会えるように、俺も頑張ります。
 皆様からの応援を力に変え……ん? 「その者。のちに…」は、もう完結しているの?
 いや、でも……確かに世界は平和になったけど、まだまだフロイドがはっちゃけているよ?
 この前なんか、危険な進化を促す道具を別の世界にうっかり落と……
え? この話は製作から言っちゃ駄目だと言われている? 良いから締めろ?
 はいはい、わかりましたよ。
 では改めてまして……創刊五周年、おめでとうございます。
 こうしてまた関われた事は、本当に嬉しいです。
 次の節目となる十周年に向けて頑張って下さい。
 自分もそこに関われるように頑張ります、と作者さんも言っています。
 それでは。

 出演 ワズ
 監督 ナハァト
 製作総指揮 主から敬愛される執事・フロイド

炎頭先生より
「野生のラスボスが現れた!」

ルファス・マファールだ。
まずはアース・スターノベル設立五周年という節目を迎えた事に心からの祝辞を送りたい。
そしてこの記念すべき日を迎えられたのも、我等の物語を応援してくれている皆がいてこそのもの。
全く、感謝以外の言葉が思い浮かばん……改めて礼を言いたい。
本当にありがとう。
さて、皆も知っての通り私の物語は終わりを迎えてミズガルズは平和になったが、他の作品せかいや私のコミカライズはまだまだ続いている。
なのでこれからも皆は楽しめると思うし、実は私も他の世界で紡がれる物語を楽しみにしている。
まあ何はともあれ、この五周年を共に喜ぼうではないか。
(訳:アース・スターノベル様、五周年おめでとうございます。そして読者の皆様、応援本当にありがとうございます。コミカライズもよろしく!)

ちょきんぎょ。先生より
「転生吸血鬼さんはお昼寝がしたい」

「どうもメタ空間からこんにちわ。元男で今は吸血鬼の女の子やってます、アルジェント・ヴァンピールです。趣味は昼寝とダラダラで、夢は三食昼寝付きで養って貰うこと、だったんですが……今はちょっとだけ、違うことを考えていたりもします。支えてくれるみんなのお陰で、少しずつ、ですけどね。応援してくれて、ありがとうございます」
「うぅ、アルジェさん、成長しましたわねっ……ちゃんとありがとうも言えて、偉いですわっ……!」
「なんで凄い母親ムーブで来るんですか、クズハちゃん……えっと、こんな感じで、親友の狐っ娘とか、いろんな人と仲良く暮らせるようになりました。温泉で格差社会を感じたり、金庫に監禁されたり、メカフェチに縛られたり、いろいろしましたけど、僕は元気です」
「あのう、アルジェさん。間違ってはいないですけれど、どうしてちょっと誤解されそうな感じの言い方なんですの……?」
「異世界でも理不尽ってあるなあって思いましたからね、特におっぱい格差……!!」
「ええと……なんか、その、そんな感じのお話でしたので、まだ知らない皆様は、興味がありましたら触れてくれると嬉しいですわ」
「完結までを応援してくれていた人も、ありがとうございます。僕は……ちゃんと幸せで、のんびりやっています」

登場してくれた皆さま、作者さん&イラストレーターさん、 なにより、読んでくださっている読者の皆様、ありがとうございます!

素敵な本、魅力的な本を作りたい。
ヒットする本も作りたいけど、なにより、家の本棚に有ると嬉しい本を作りたい。

すこし浮世離れしていたかもですが、レーベル創刊からのそういった考えが読者の皆様に認めてもらえたことがこの5年間だったのでは、と感じています。

新しく始まる6年目も素敵な作品をお届けするお手伝いが出来たら、と願っています。

本当に有難うございます!
そして今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

【アース・スターノベル 編集部一同】