ようこそ異世界へ!アース・スターノベル!

アース・スターノベル 毎月12日刊行!!

あらすじ



避けられない別れ、それでも僕は立ち止まらない。

ついに訪れたウィンの巣立ちの時、そしてカエハの最期……。
——大きな別れを経験しどこか遠くへ行きたいと思ったエイサーは、
以前カエハから聞いたヨソギ流の源流の地を思い出し、
遥か東方を目指す旅を決意する。

その道中、精霊が見える少女や神術使いの少年、本物の仙人と出会い、
図らずも世界を揺るがす東方の大帝国の秘密へとたどり着く……!

今度は寄り道で波乱を巻き起こす!?
壮大なタイムスケールで贈る、ハイエルフファンタジー第三弾!!

コミックアース・スターにてコミック好評連載中!
原作:らる鳥・しあびす 漫画:成田コウ
https://www.comic-earthstar.jp/detail/highelf/

登場人物紹介


  • エイサー

    千年の寿命を持つ、自由奔放なハイエルフ。鍛治師、剣士としてさらに成長した。

  • ウィン

    エイサーの養子。精霊術、剣技、鍛冶の腕を磨き、巣立ちの時を迎える。

  • カエハ

    エイサーの剣の師。ヨソギ流の当主は引退したが剣の腕は依然として健在。

  • シズキ

    カエハの息子。ヨソギ流の当主を引継ぎ、さらに流派を盛り立てる。

  • アイレナ

    最高ランク七つ星の冒険者。ルードリア王国周辺でエルフの代表として活躍している。

  • ツェレン

    風の精霊が見える少女。大草原の遊牧民族バルム族で「風読みの巫女」を務めている。

  • ジュヤル

    炎の神術が使える少年。大草原の遊牧民族ダーリヤ族で「炎の子」として恐れられている。

  • ジゾウ

    黄古帝国で遊侠として活躍している。地人という種族で黒曜石が身体に張り付いている

  • 王亀玄女(おうきげんじょ)

    黄古帝国で州王を務める仙人。

【初回版限定 封入購入者特典】 『創世遊戯ver創世の種族達』
黄金竜に話し続けることに少々飽きてしまったエイサーは、
かつて覚えた盤上遊戯である「創世遊戯」で遊ぶのを
黄金竜に提案してみると…!?

【とらのあな 様】 『大きな亀の背の上で』
大湿地帯を通る中で休める場所を探していたエイサーは、
精霊のいない不思議な陸地を見つける。
一休みしようと立ち寄るとそこは巨大な亀の背の上だった…!
【くまざわ書店 様】 『草原と馬と、ハイエルフ』
「はい、そのままです。下を見ないで、前を向いて。」
エイサーが剣を教えているバルム族のシュロに、
今度は逆に乗馬の技術を教えてもらうことになり…。
【Wonder GOO 様】 『罰当たりな桃の酒』
エイサーは貴重と言われるアプアの実を使って
いつか果実酒を造ろうとしたが、以前はアイレナに叱られて
できなかったことを思い出す。
そこで黄古帝国にある仙桃を代わりに使おうと思いつき…!?





このシリーズの刊行タイトルはこちら!

new転生してハイエルフになりましたが、スローライフは120年で飽きました⑦
著:らる鳥 イラスト:しあびす発売:2023年1月16日(月)
定価:1,320円(税込)
真なる竜が動き出す、世界終焉の危機!ハイエルフVSハイエルフ!!
《ほんわかしたり切なかったり、悲喜こもごも新規エピソードが追加!》

「我は友に問わねばならぬ。この世界は、友にとって変わらずに素晴らしき、価値ある世界であるのかと」
大陸西部の戦争は終わり、ヨソギ流の道場も増え、アイレナと共に忙しくも平穏な時を過ごしていたエイサーのもとに黄金竜が訪れ、尋ねる。
前世の記憶を持ったもう一人のハイエルフが起こした悲劇、
さらには新たな“家族”の登場に、
──エイサーは覚悟を決める。

クライマックスから始まるハイエルフファンタジー第七弾!
new転生してハイエルフになりましたが、スローライフは120年で飽きました⑥
著:らる鳥 イラスト:しあびす発売:2022年9月15日(木)
定価:1,320円(税込)
エルフの国、建国!!
大人になった我が子と久しぶりの再会へ!
《今回も書き下ろし盛りだくさんでお届け!!》

大陸西部のエルフ達の身を守るため、エイサーは国づくりを始めた。
有望な人材を集めながら、ハイエルフの力と権威を使って、なんとか体制を整えていく。
国の運営も軌道にのってきた所で、当初の目的である複数の種族の連合体と人間が争う地へと向かう。
そこでようやく息子ウィンとの再会を果たすも、彼は複雑な表情を浮かべていた……。

──そしてアイレナと共に成鳥となったヒイロに乗り、
ついに雲の上へやってきたエイサーを真なる巨人が待ち受ける。

「全ての古の種族と出会ったハイエルフよ、どうして君は、旅をする?」
世界の真理へと迫る、ハイエルフファンタジー第六弾!
転生してハイエルフになりましたが、スローライフは120年で飽きました ⑤
著:らる鳥 イラスト:しあびす発売:2022年5月17日(火)
定価:1,320円(税込)
数万年ぶりに? 不死なる鳥、誕生!!
故郷で明かされるハイエルフの秘密とは――!?
ヨソギ流の世代交代を見守り、深い森でハイエルフの長老や不死なる鳥と話をしたエイサーは、記憶の中にある友人たちの姿を形として残したいと思い、石像の彫刻を学ぶことに決めた。 次なる目的地は大理石で有名な町、マルマロス。
彫刻師として有名な伯爵に、久しぶりの弟子入りを申し込む……!

「僕には、まだ外の世界でやりたいことがたくさんあるんだ」

悠久の時を生きることを見つめ直す、ハイエルフファンタジー第五弾!

《WEB版からまるっと1章分の大ボリューム加筆、エイサーの特別年表も添えてお届けです!》
転生してハイエルフになりましたが、スローライフは120年で飽きました ④
著:らる鳥 イラスト:しあびす 発売:2022年1月15日(土)
定価:1,320円(税込)
極東の島国、扶桑の国へ上陸!
人間、人魚、翼人と鬼が争うこの地で、ついにヨソギ流のルーツにたどりつく…!!
今回の旅の目的も果たし、扶桑の国で有意義な時間を過ごしたエイサーは、ルードリア王国へ帰ることにした。
しかし、知らぬ間に生まれていた大国ズィーデンによる侵略戦争の影響で、大陸中央部では物々しい空気が漂っていた。
様変わりした国々を巡る中で、エイサーはノンナやカウシュマン、かつての友人たちが遺したものを目の当たりにする…!

時が流れ変わるもの、そして変わらぬものを心に刻むハイエルフファンタジー第四弾!!
転生してハイエルフになりましたが、スローライフは120年で飽きました ③
著:らる鳥 イラスト:しあびす 発売:2021年10月15日(金)
定価:1,320円(税込)
避けられない別れ、それでも僕は立ち止まらない
ドワーフの国からヨソギ流の道場に戻ってきたエイサーとウィン。
新たな剣技を学んだり鍛冶を教えたりするうちに、ついに訪れたウィンの巣立ち、そしてカエハの寿命が尽きる時……。

――大きな別れを経験し、長命種ゆえの寂しさを初めてかみしめるエイサー。どこか遠くに行きたいと思ったとき、以前にカエハから聞いたヨソギ流の源流の地のことを思い出し、遥か東方を目指す旅を決意する。

その道中、精霊が見える少女や神術使いの少年、本物の仙人と出会い、図らずも大陸東方の大帝国が抱える、世界を揺るがす秘密へとたどり着く……!

寄り道で波乱を巻き起こす!?
壮大なタイムスケールで贈る、ハイエルフファンタジー第三弾!!
転生してハイエルフになりましたが、スローライフは120年で飽きました ②
著:らる鳥 イラスト:しあびす 発売:2021年7月15日(木)
定価:1,320円(税込)
「僕は今日から、君の保護者で友達だ。」
深い森を飛び出し、好奇心の赴くままに鍛治、剣、魔術を習得したハイエルフのエイサーは、成り行きでエルフと人間との間に生まれたハーフエルフの子供“ウィン”を引き取ることに。
とりあえず以前訪れた町を巡りながら子育てに励む。

師であるカエハやアズヴァルドとの再会、周辺国の不穏な動き、エルフとドワーフの確執、そしてウィンの成長…
――旅の中で、時は流れ、変わりゆく。

親になっても相変わらず自由奔放なエイサーは、時々超過保護になりながら、子連れの旅路を行く。

コミックアース・スターにてコミック好評連載中!
原作:らる鳥・しあびす 漫画:成田コウ
転生してハイエルフになりましたが、スローライフは120年で飽きました ①
著:らる鳥 イラスト:しあびす 発売:2021年4月15日(木)
定価:1,320円(税込)
千年の寿命をもてあます、変わり者のハイエルフは気の向くままに旅に出る。
物心がついて120年、前世の記憶を持つエイサーは、代わり映えのない森での生活に飽きてしまった。

「よし、ハイエルフの生活はもう良いや。僕にはちょっと向いてなかったね」
どうせ寿命が長いなら、外の世界に出ていろんなことを経験したいじゃないか!

鍛冶に興味を持ち仲の悪いドワーフに弟子入りしたり、大道芸の剣技に見とれて道場でひたすら剣を素振りしたり、魚介類が食べたくなって遠くの港町を訪ねたり、ときには精霊術で人を助けることも――

気まぐれハイエルフの、自由奔放な旅がはじまる。

コミック アース・スターにてコミカライズ決定!