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アース・スターノベル 毎月12日刊行!!


あらすじ

「フィーアはサザランドに、おとぎ話のような魔法でもかけたというのか?」

薬の効かない黄紋病が流行り、死を待つだけの住民たち。
憎しみと悲しみに閉ざされ、騎士たちとの溝は深まるばかり。

そんなサザランドに、大聖女と認められたフィーアは、優しく劇的な変化をもたらす。

「ああ、私たちは何度、大聖女様に救われるのだろう」
300年前から受け継がれる住民たちの想いと、フィーアの打算のない行動により、
頑なだった住民たちが、フィーアとフィーアに連なる騎士たちに心を開き始める。
そして、全ての住民がフィーアに最上位の敬意を捧げた瞬間、
王都にいるはずのある騎士が現れて―――!?

書き下ろしは、アルテアガ帝国編、300年前の過去編に加えて、『カーティス団長三番勝負』
(VSシリル、VSクェンティン、VSサヴィス)ほかを大ボリュームでお届け!

登場人物紹介


  • フィーア

    騎士を目指す少女。
    300年前は王女で大聖女だったという前世持ち。
    聖女の力は引き継ぐが…。

  • ザビリア

    大陸における三大魔獣の一角。
    フィーアの従魔。

  • サヴィス・ナーヴ

    王弟(王位継承権第1位)で、
    騎士団総長。

  • シリル・サザランド

    第一騎士団長。
    筆頭公爵家の当主で王位継承権第2位。
    「王国の竜」の二つ名を持つ。
    剣の腕は騎士団一。

  • クェンティン・アガター

    第四魔物騎士団長。
    相対する者のエネルギーが見え、
    強さを量ることができる。

  • ザカリー・タウンゼント

    第六騎士団長。
    部下からの人気は絶大。
    男気があって、面倒見がよい。

  • デズモンド・ローナン

    第二騎士団長兼憲兵司令官。伯爵家当主。
    「王国の虎」の二つ名がある。
    弟に婚約者を取られて以来、女性全般を信頼していない。

  • カーティス・バニスター

    第十三騎士団長。
    元第一騎士団所属。
    騎士団長の中では最弱?

  • カノープス・ブラジェイ

    サザランド出身の、300年前の王国騎士。
    セラフィーナの護衛騎士を務める。
    後に“青騎士”と呼ばれるようになる。

  • セラフィーナ・ナーヴ

    フィーアの前世。
    300年前のナーヴ王国の第二王女。
    世界で唯一の“大聖女”。

      


特典についてのご注意事項

<初回版限定購入者特典について>
・初回版限定購入者特典(書籍版)の取り扱い:特典物は数に限りがございますのでご了承ください。
・初回版限定購入者特典(電子版)の取り扱い:販売されているどちらの電子ストアでも、いつでもご購入後にご覧いただけます。
※なお、初回版限定購入者特典の内容は、書籍版・電子版共に同じものとなります。

<とらのあな/メロンブックス/ゲーマーズ/WonderGOO/くまざわ書店/TSUTAYA BOOKS ※TSUTAYA ONLINE除く について>
・特典の在庫や配布の有無につきましては、お店にお伺いになられる前に、各書店様まで直接お電話等でお問い合わせください。
・お取り置き等出来る場合もございますので、事前に書店様へ直接ご確認のうえ、お買い求めください。 ※お取り置き方法につきましては、弊社では分かりかねますので、お手数になりますが各書店様に直接お問い合わせください。
※特典物は数に限りがあります。なくなり次第終了となる場合もございますので、ご了承ください。
・一部店舗様ではお取り扱いや特典配布のない店舗様もございます。

<書店共通特典について>対象特典タイトル⇒「フィーア、成人の祝いに生まれて初めて家族と酒を飲む」
・書籍版の店舗一覧はこちら
・電子版の店舗一覧はこちら
・詳しくはリストに掲載されている各書店様にお問い合わせください。
・リストに掲載されていても実施されない店舗もございますので、必ず事前にお問い合わせのうえ、お買い求めください。

各特典につきましては、書店様ごとに配布方法が異なっており、入荷や在庫状況によっても変わりますので、 必ず事前に書店様までご確認いただき、ご予約やお取り寄せ、お取り置きが出来るかご確認ください。

【書き下ろしショートストーリー】 ◼️「サリエラの決意と大聖女からの預かり物」
慰霊式の翌日、サザランドの聖女であるサリエラのもとを訪れたフィーア。 彼女の聖女としての姿勢に感銘を受けたフィーアは、力になりたいからとある贈り物をするが……。

◼️「フィーア、騎士団長にサザランド土産を配る」
王都に帰ったフィーアは、いつもお世話になっている騎士団長たちにサザランドのお土産を渡しにいく。しかし、気軽に渡されたお土産の内容はとんでもないもので……。

◼️「カーティス団長三番勝負」
フィーアとともに王都へとやってきたカーティス団長は、フィーアと関わりのある騎士団の人間に対して思いがけない言動を始める。

◇第1戦 VSシリル第一騎士団長
「シリル団長の有能さは十分理解しているが、さりとてフィー様を預けることができるほどなのか?」 堂々と失礼なことを口にするカーティス団長を見て、青ざめるフィーアだが……。

◇第2戦 VSクェンティン第四魔物騎士団長
「フィーア様は魔物騎士団長であるオレより、魔物についての知識が何倍もある。加えて、オレよりも遥かに魔物に懐かれている。感服するばかりだ」 そう言ってフィーアを褒めちぎるクェンティン第四魔物騎士団長を前に、カーティス団長は満更でもなさそうな表情をして……。

◇第3戦 VSサヴィス総長
『カーティス、分かっているわよね? サヴィス騎士団総長に対しては、間違っても、私自慢なんてしないこと!』 視線でそう伝えるフィーアに対し、カーティス団長は大きく頷くと、自信に満ち溢れた様子で口を開く。

◼️「近衛騎士団長と離島の民との約定(300年前)」
300年前の王国最強の騎士であり、大聖女セラフィーナに仕える近衛騎士団長、シリウス。彼がサザランドの民と交わした約定は、遠い未来――フィーアのいる時代へと繋がっていく。

◼️【SIDE】アルテガ帝国皇弟グリーン=エメラルド「帝国の大斧、又は氷柱皇弟の出勤」~Side Artega Empire~
ブルーに続いて、フィーアに会いにいこうと画策するグリーンは皇弟としての仕事をでっち上げ、王国へと向かう。


【初回版限定購入者特典】 「【SIDEカノープス】フィーアへのアドバイスを死ぬほど後悔する」
【とらのあな 様】 「フィーア、カーティス団長とくじ引きをする」
【メロンブックス 様】 「フィーア、シリル団長と第六騎士団の魔物討伐に参加する」
【ゲーマーズ 様】 「フィーア、シリル=大賢者説を騎士たちと肯定する」
【WonderGOO 様】 「【SIDEザビリア】遠地でフィーア=大聖女説をしぶしぶ傍観する」
【くまざわ書店 様】 「【SIDEデズモンド】フィーア不在による自由を満喫する……か?」
【BOOK☆WALKER 様】 「フィーア、サヴィス総長のマントに装飾を施す」
【TSUTAYA BOOKS 様】
※ONLINE除く
「【挿話】騎士団長たち、もらった土産の貴重さに戦慄する」
【Kindle 様】 「【SIDEクェンティン】フィーア不在の寂しさに耐えかねて上級娯楽室に行く」
【書店共通特典】
◼️書籍版 ◼️電子版
「フィーア、成人の祝いに生まれて初めて家族と酒を飲む」

そのほか、既刊ノベルに収録されている
書き下ろしショートストーリーはこちら!
ぜひ併せてチェックしてくださいね。

※ 特典の在庫につきましては、
事前にお買い求めになられる各書店様までお問い合わせくださいませ。

1巻 ◼️フィーア、訳あり冒険者と回復魔法を検証する
大聖女の力に目覚めたフィーアが、 その力を検証しようと森へと出かけると、額からだらだらと血を流し続ける怪しげな冒険者パーティと出会って……。


◼️【挿話】ルード家家族会議
黒竜を従魔にして帰ってきたフィーアに対して、今後の対応を決めるべく 家族会議が開かれる。

2巻 ◼️【挿話】アルテガ帝国の憂鬱 ~ S i d e A r t e a g a E m p i r e ~
フィーアとの邂逅を経て、帝国へと戻ったレッド、グリーン、ブルーの三兄弟。新皇帝として即位したレッドとその王弟達として帝国を背負う立場となった3人だが……。

◼️フィーア、黒竜ザビリアと『ザビリア粛清リスト』を確認する
ザビリアが器用にペンを持ってなにかを書いていたので、なにを書いているのか尋ねるフィーアだが……

◼️フィーア、ザビリアの鱗をクェンティン団長に供与する
ザビリアが定期的に落とす鱗の置き場に困っていたフィーアは、 もしかしてクェンティン団長なら喜んで受け取るんじゃないかしらと、彼のもとへ向かう。

◼️フィーア、ザカリー団長と成長について議論する
「毎日牛乳を飲んでいるので、5年後にはザカリー団長と同じくらいの身長になっているはず」 と言うフィーアに対し、ザカリー団長は……。

◼️【挿話】縮小騎士団長会議
ザカリー団長とクェンティン団長、ギディオン副団長の3人は、 フィーアと黒竜の関係について報告すべく、シリル団長とデズモンド団長のもとを訪れる。

◼️【SIDE】第二騎士団長デズモンド
フィーアと黒竜に関する衝撃的な事実を聞いたデズモンド団長は その内容の重さに大いに狼狽する。

◼️【SIDE】第一騎士団長シリル
「大切な友達が遠くに行ってしまった」と寂しそうに語るフィーアに対して シリルはひとつの提案をする。

3巻 ◼️サザランド訪問事後報告(300年前)
サザランドから王都に帰ったその日、兄である第一王子ベガに呼び出されたセラフィーナは、早速嫌味を浴びせられる。そこに近衛騎士団長であるシリウスが颯爽と現れ……。

◼️【挿話】バルビゼ公領での魔物討伐( 300年前)
セラフィーナがサザランドに行くために すっぽかした魔物討伐の代役として、セラフィーナの姉であるシャウラとシリウスが奮闘する。

◼️【SIDE】アルテアガ帝国皇弟ブルー=サファイア ~ Side Arteaga Empire ~
フィーアに会いたいがため、「ナーヴ王国へ赴き、『創生の女神』の足跡を辿る」という任務にちゃっかり参加するブルー。

◼️【SIDE】憲兵司令官デズモンド「フィーアに関する大聖女報告を受領する」
「フィーアがサザランドにて大聖女様の生まれ変わりだと認定された」という報告を受けたデズモンドは、その荒唐無稽な内容に対し部下に当たり散らすが……。

◼️【SIDE】SIDE騎士団総長サヴィス
~始まりの風とともに~ 城の最上階にあるバルコニーでフィーアと話すサヴィスは フィーアの髪を見て、ひるがえる国旗の赤と同じ色に見えると言う。

このシリーズの刊行タイトルはこちら!

new転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す 4
著:十夜 イラスト:chibi 発売:2020年12月16日(水)
価格:本体1,200円+税
フィーアはサザランドに、おとぎ話のような魔法でもかけたというのか?
新たなる黄紋病が流行り、死を待つだけの住民たち。
憎しみと悲しみに閉ざされ、騎士たちと打ち解けることもない。

そんなサザランドに、大聖女と認められたフィーアは、優しく劇的な変化をもたらす。

「ああ、私たちは何度、大聖女様に救われるのだろう」
頑なだった住民たちが、フィーアとフィーアに連なる騎士たちに心を開き始める。
そして、全ての住民がフィーアに最上位の敬意を捧げた瞬間、
王都にいるはずのある騎士が現れて―――!?

書き下ろしは、アルテアガ帝国編、300年前の過去編に加えて、『カーティス団長三番勝負』
(VSシリル、VSクェンティン、VSサヴィス)ほかを大ボリュームでお届け!
転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す 3
著:十夜 イラスト:chibi 発売:2020年5月15日(金)
価格:本体1,200円+税
――――誰よりも美しく、慈悲深い大聖女。
あなたはこうやって、伝説となっていくのだ………
従魔の黒竜が旅立ち、第一騎士団に復帰したフィーアは、
シリル団長とともに彼の領地であるサザランドへ向かう。

そこはかつて、大聖女の護衛騎士だったカノープスの領地であり、
一度だけ訪れたことのある懐かしい場所。

再びの訪問を喜ぶフィーアだったが、
10年前の事件により、シリル団長と領民の間には埋めがたい溝ができていた。

そんな一触即発状態のサザランドで、
うっかり大聖女と同じ反応をしてしまったフィーアは、
「大聖女の生まれ変わり、かもしれない者」として振る舞うことに…!

フィーア、身バレの大ピンチ!?

書き下ろしは、書籍連載でおなじみの『アルテアガ帝国』編をはじめ、
300年前の過去編ほかを大ボリュームでお届け!
転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す 2
著:十夜 イラスト:chibi 発売:2019年11月15日(金)
仕様:単行本 300ページ
価格:本体1,200円+税
天と地の全ては、ナーヴ王国黒竜騎士団と共に!
念願叶って新人騎士になったフィーアが配属されたのは、エリートぞろいの第一騎士団。
聖女の力を隠し普通の騎士としておとなしくしているつもりが、
思わずベテラン騎士を指揮して魔物を討伐したり、うっかり泉の水を全部回復薬に変えちゃったり…?

そんな時、長期遠征からクェンティン第四魔物騎士団長が帰還し、
「星降の森」で黒竜が目撃されたとの情報が! フィーアたちは探索のため出発するが、
そこで明かされるザビリアの壮絶な過去。そして――。

小説家になろうで、2019年6月~現在ジャンル別年間第1位の超人気作!!
本編大幅加筆&書き下ろしエピソードも大ボリュームでお届け!
転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す 1
著:十夜 イラスト:chibi 発売:2019年6月15日(土)
仕様:単行本 356ページ
価格:本体1,200円+税
ぶふふわっ 何よこのでたらめな力は!!
騎士家の娘として騎士を目指していたフィーアは、死にかけた際に「大聖女」だった前世を思い出す。
え?聖女って、すごく弱体化しているのに、絶滅寸前なため、崇められている職業だよね?
私が使う聖女の力って、おとぎ話と化した「失われた魔法」ばっかりなんだけど。
そういえば、前世で、「聖女として生まれ変わったら殺す」って魔王の右腕に脅されたんだっけ。
こんな力使ったら、一発で聖女ってバレて、殺されるんじゃないかしら。
…ってことで、初志貫徹で騎士になります! 静かに生きます!
なーんて思ったけど、持っている力は使っちゃうよね。だって、色々便利だから…。